2006-11-01

popotum house 5

【size: North - 18×15 ... South - 17×15】

出来た事にシマシタ、うん。
もういいよネ、放置するだけだし☆
次を頑張る方が前向きダヨネ。
※今回家画像がスゴーク重いです。スイマセン。

さて、今回は2棟続きでの初カスタマイズです。どうしたもんだべ~と迷ったのですが、 手前をドワーフの棲家、奥を海にデッキが出っ張った家とする事に決定。
肝心の繋ぎ部分は、家までの小道を作る事に。…我ながらヒネリが無いね!


【外観】


【南側 - 1F】
まずは手前の家。ドワーフの棲家なので、鉱床&工房っぽくしてみました。 そもそもは、あのビカビカクリスタルを何とか使ってみようと思い立った訳でして。 エメラルドの鉱床という事になるのでしょうか。
外には秘湯~らまの湯~があります。らまの股から湯が湧いてます…。 これで温泉いらず! のぼせたら奥のベンチで海を見ながら一休み。


【南側 - 2F】
2階は温泉小屋ってとこでしょうか。地主さん(ワタシだ)の好意で建てられた、 掘っ立て小屋です。中にはテーブルとベッドひとつ。 私的には、古くさ~い感じの家具の色が気に入ってます。
小屋の前を通り過ぎ石畳を辿っていくと、瀟洒な家が見えて来るって寸法だぁ、ベンベン。
(内装的には何もないので、無理やり盛り上げてミル。)

家の方の目玉は、やはり海に張り出したデッキ。 これをやるには家を3階に持ってこなきゃあ~ならない。さてどうしたものか。
勿論3層分全部家にする、という案もあるんだけど、 上下の繋がりで矛盾が出るのが気持ち悪い気がする。そんな広い家も必要ない、という訳で、 苦肉の策だけど、1フロアずつ独立させる事にしました。
↑ 考えてた当事は筋通ってる気がしたけど、今考えるとただ単に階段考えるのが イヤだっただけの様ダネ☆(家部分、ベッドがないから1フロアで完結してないし…。)
…もう作っちゃったから仕方ナイヨ!


【1F】


【2F】


【3F】

じゃまず1階ダー! しつこくピザ屋を作ってみたさ!!
(裏事情としては、石釜を使い回したかっただけさ!!!)
妙なリアリティーに拘って、野菜籠の隣に野菜屑籠を置いてみたヨ。
普通隣には置かないよネー。…おかしいな、突っ込みドコロガ満載だネ
ハイ次~、2階!
ここは見たとおりお針子さんのお仕事部屋ダー。 でも一応こだわりがあるんですよ。

【色のちょっぴり豆知識】
古来、色というのは天然の色素で染められていました。
紫色が高貴な色と言われるのは、その色の元が希少だったからです。
紫の色素は、貝の分泌液から取れます。
でも貝を捕り過ぎて、更に希少になっちゃったそうな。

じゃあ紫を私の好きな青に置き換えてみちゃおう、どんどんパフパフー。
染色をするなら糸紡ぎからよネ→素材はウールじゃなくコットンがいいわネ→ 紡いだ糸を染めるわヨ→ギッタンバッタン→ちくちく→もっかい洗って→完成!
という流れ。
後はベッドに寝れる様してあるだけですね。さ、次~。
3階がお家。今回もキッチンは大きめです。海際にあるんだから、やっぱ魚を料理しなくっちゃ! と思い、フィッシュステーキの調理中です。塩(トクノレアの酒)・胡椒で味付けして、 小麦粉はたいてジューッ!
後はテラスでぼ~~~っと海を眺めるのみ。
嗚呼、これぞシンプルライフ!

窓はコスモスさんの転倒軒から拝借。
余り見えませんが、一応つっかえ棒に鎌を入れてたりします。

いい加減落ち着きたいのですが、余りにも使い難いのと、 らまの湯の前にご立派な御トーフ御殿が…。 カアサン、初めてトーフがニクイとオモイマシタ。 それで急遽もっさり木で天井作ったんですよね~。ウフフフフ。
このままでは悲しいので、再びカスタマイズだ!(←多分じゃなくて絶対、トーフが無くてもヤッテルと思われます。) 今度は飽きない様に、カスタマだけUOHEでやって、内装はUO内でやってみようと思います。 やっぱりある程度内装に対し、カスタマイズはフレキシブルでいいんじゃないかと。 ちょっとメンドウな事やり過ぎなんだよね、キット。