2003-03-01

popotum house

【size: 14×14】

カスタマイズ&内装の初作品です。
AOS導入1週間前から、計画を練りに練りました。

テイマーの住居なので、厩舎は絶対欲しい! 鍛冶・裁縫も出来るように作業場も必要。リビングに暖炉も欲しいなと。暖炉はカスタマイズパーツでなんとかなりそう、等とブツブツ言いながら、方眼紙に書き散らして出来上がったのがコレです。
この頃はまだ UO House Editor の使い方が分からなかったので、方眼紙が友でした。暖炉なんかは一度試作したりしてます。そこで溶岩パーツには物が載らない事が分かったり。手前から持上げて、擬似的に解決しましたが。


【1F】 厩舎・玄関・作業場
アトリエ部分は丁度海に面しているので、テラスにしようかとも思いましたが、工房にテラスがあるのも不自然なので、変更しました。結果、工房の雰囲気に説得力が出て良かったかなっと。

手前の玄関扉が、開けても通れないという欠陥がありましたけど、それはそれで良き思い出に。



【2F】 台所・居間・テラス
居間に、暖炉・ソファー・熊敷物 の3つをど~しても置きたくて、ここを中心にプランを考えました。
ダイニングを無理矢理入れたので、窮屈ですね。



【3F】 テラス・寝室
テラスから階段を上がると、いきなり謎の水場があります。崩れた壁から下の植物へ水が流れ落ちてるイメージだったと思うのですが(うろ覚え)、流れ落ちる水の表現を思いつかず、中途半端に。

寝室は住人に似合わず乙女チックな仕上りに。
この離れ小島な寝室、実用的には変なのですが、1~2階がオープンなスペースだったので、この位隔離された方が私的空間として丁度良かった感じです。
別に隠れて何をしてる訳でもないんですけど、この頃は結構人の出入りが激しかったので。


後にブリックの内装をやってみて分かったのですが、砂岩は家具色が決め易かったです。明度が中間辺りなので、どんな色でも合せられるからでしょうか。

そして勢い余って、『スタジオ・ミラノ』様へ投稿!

※『スタジオ・ミラノ』とは、ファッションと内装に関するリーダー的なサイトで、数多くの執筆者が毎月新記事をUPする、あついサイト。(私的観点のうろ覚え紹介)
内装の自作品を投稿すると、ミラノ氏が隅々まで行き届いた分析をして下さります。数々の内装家がこぞって挑戦し返り討ちに遭うという、それはステキなサイトでした。
投稿者の希望で、「ソフト」と「ハード」対応を選べまして、「ソフト」は初心者向けの「いいとこを伸ばそう」コメントで評価なし。「ハード」は、「歯くいしばれゴルァ」なコメントで評価付き。UOの熟練度称号にのっとり Adept/Master/Grandmaster (当事はGMが最上位)という感じで称号を貰えました。
サイトは始めから期限付きだったようで、2003年頃閉鎖されました。


送信ボタンを押す手が震えたのを、よく覚えています。
結果はなんと「Master」!
ギロチン台に首を掛ける覚悟で投稿した甲斐があったというものです。
(上のSSは、この時ご指摘頂いた、棚色とダイニングをいじった後のものです。)

しばらくして1階しか使っていない事に気付くと、いらないスペースがあるのが勿体無くなってきました。
よりコンパクトに、よりのんびりムードにすべく、popotum house シリーズへと続きます。